磁場の身体への影響

磁場はどんなものでも貫通していく性質をもっていました。




それは人体も例外ではなく、磁場が届く範囲に立っていれば、高いエネルギーを持った磁場の波が身体を通り抜けていきます。

磁場が身体を通過する際、身体の細胞にエネルギー的な刺激を与えます。




強い磁場は、電化製品の誤作動の原因にもなります。

電磁波測定士という仕組みが生まれたルーツをたどっていくと、その端緒はホットカーペットの上に置いてあった電気暖房器具の誤作動にありました。

一般的にホットカーペットからは高い磁場が発生しますが、この磁場が暖房器具に干渉して誤作動を引き起こしたという事例です。

この誤作動に直面した方の「電化製品が誤作動を起こすくらいなら、人体にも影響があるのではないか…」という疑問が、今の活動につながっています。




磁場の影響による人体の症状は(何も無しを含め)人によって様々ですが、実際に身体に起こっていることは通過時に細胞レベルで刺激を受けるという共通の現象です。