電場の身体への影響1

電場は人の身体を含め、あらゆる物の表面を伝わることは以前に書きました。

そこで身体を覆った電場は、実際にどういう影響が生じるのかについて見ていきます。




電場で覆われた身体表面には、誘導電流と呼ばれる電流が発生します。

実際に、ノートパソコンに触れるなどして300V/mくらいの電場に帯電した手でLEDダイオードをつまむと、ダイオードが光ります。

なので、アースをとらずにコンセントにつないで充電中のパソコンを使っていると、その間ずっとLEDが光るくらいの電流が身体の表面をぐるぐる巡っていることになります。




ご自宅の電磁波測定をお申し込みいただき、実際に必要な電場の対策をした後に、元々あった症状がよくなったとお客様からご報告をいただくケースはよくあります。

この場合、やはり不調の原因に電場の影響があった可能性が高いと言えます。

その症状は本当に様々ですが、実際に身体に起こっていることは表面を電場による電流が流れているという共通の現象です。