周波数

電磁波についてもう少し知ろうとすると、「周波数」という言葉に出くわします。

「周波数」は言葉よりも、絵のほうがイメージがつかみやすいです。




「電磁波」の3文字目の「波」は物理の言葉で、「周期的に空間を伝わる現象」のことです。




…うーん、やっぱり取っ付きにくい(笑)




というわけで、シンプルにイメージ化した「波」がよくある下の絵です。

なんだかこのほうが、「繰り返し変化している感」が伝わってくる。




この図ではよく、下の図のように左から右に時間の経過を表します。




上がったり下がったりを繰り返していますが、下の図がひとつ分の「波」です。




1秒間のこの「波」の数が「周波数」で、単位を「Hz(ヘルツ)」で表します。

下の図では1秒間に「波」が2つなので、2Hzです。




というわけで、10Hzだと下の図です。




もういっちょ、20Hzだと下の図です。




そして下の図が50Hz……2Hzの図が可愛く見えます(笑)




高い周波数のほうが、見た目的になんだかスゴそうです。

実際に、高い周波数のほうが、「波」のエネルギーも高いです。




1秒間にガンバってたくさん変化するのだから、そりゃエネルギーも高そうだなとわたしは結構すんなりと受け入れられました(笑)

周波数のイメージは、こんな感じです。