好きなカフェでくつろいでいたら、


店内に展示してあった一冊の本に目が釘付けに。






タイトルと表紙の色使いを見てなんて素敵なんだろうと思って、


パラパラとページをめくるとこの本は何としても欲しいとなり。









このカフェは展示している本も購入できるので、


値段もわからないまま即買った。











本と言っても文書は2ページのみで、


あとはSallyという飼い犬が駆け回る姿を中心とした、


著者の庭のセピア色の写真集。









なにせまあいつ見てもタイトルが素敵(笑)









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“the enchanted garden…is one of humanity’s most constant, widespread, and consoling myths.”
(「I HEAR THE LEAVES AND LOVE THE LIGHT」より引用)

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この感覚も素敵だなあと。









でももっと言うと「庭」って、


たとえマンション暮らしだったとしても、


部屋の中に創り始められるように思うし、


その環境なりにそうやってきた気がする。











気持ちがくさくさした時とか、


この本を読み返したくなる。











信州に来て四季を一巡して、


この土地とのつながりみたいなのをようやく感じられてきたので、


こんどは自然の中にpersonalな空間を創ることに、


だんだんと意識が向いてきたのかなと。