社長さん3

お話している中でお互いにぴったり考えが重なったのは、


まさに今だよね、ということ。









国内外を問わず、


今は世相がぐっちゃぐちゃに混沌としていますが、


あたらしい時代が創られる時期って、いつもそう。









むしろある種の方々は、


あえてそうやって混沌とした状況を造った上で、


混乱に乗じて…とやってきた。


80年前も、150年前も、230年前だって、


いつも同じパターン。









だから私たちも自分で創っちゃえばいいと思うんですよ。









そんなセカイガーとかワガクニガーとか大それたこと言わずに、


とりあえず自分自身と家族であるとか、


ご縁あって関わっている方々を含めた「半径数メートル」くらいなら、


なんとかなりそうな気、しません?(笑)











今までなんとなくあった(ようにみんなで思っていた)成功パターンみたいなのも、


今となってはさほどのコンセンサスとなっていないことは、


多くの人にとってうなずける話だと思います。









企業経営という視点ひとつ取り上げてみても、


他社を買収したり、


経営陣の世代交代をしたり、


早期退職制度などで社内リソースの見直しをしたり…









またその具体的な規模や範囲も三者三様。


もちろん、今までどおりの活動を続ける企業さんが最も多いかと。









共通の「正解」なんてないのだから、


当然のこと。









企業や個人といった主体を問わず、


ご自身が「これだ」と感じることをやるのがいちばんと思います。









ひとつだけ気をつけるポイントがあるとすれば、


その「これだ」がご自身のどんなgrooveに由来するのかということ。