おまんじゅ3

こういうself-hommageっていう在り方、


これから静かに増えていくんじゃないかなって、


ひそかに思ってる。









エヴァに乗りたての頃のシンジは、


ただゲンドウに褒めてほしかった。









要するに承認欲求だけれども、


それってほんとうは他者でなくても、


自分が自分にしてあげることもできる。









他者からのそれと違って条件も何も必要なく、


ただ「よくやってるね」と認めてあげればいいだけ。









それを本心からできるならば、


カンペキon-demandだし、


より直接的である分、


他者によるそれよりも効果も大きいのかもしれない。









自分が自分の最大の理解者になるって、


そういうことでもある。