おまんじゅ1

かわいらしいサイズのおまんじゅう。











宮崎さんの作品に対する庵野さんの作品とか、


さらにはその宮崎さんの作品自体もハーバートさんの作品に対してとか、


先に在ったものへのオマージュというのは、


割とひんぱんに見かける。









この作品にも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「AKIRA」を彷彿とさせる場面はあるけれど、


あれがオマージュなのかはよく分からず。









まあオマってるのかパロってるのかパクってるのかなんて、


結局のところどれが正解かなんて分かりっこないわけで。









それでも「何がオマージュなんだ」と聞かれたらどう答えるかと言えば、


そこにリスペクトの気持ちが含まれているかどうか、かと。