てっぺん

映画『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』を、


しばらく前に映画館で観て、


先週末のはぐくむ会の前日にもう一度おうちで観了。











ちょうど2度目に観た日にEテレでも放送されていたと後から知り、


なんだAmazonでレンタルしなくても済んだじゃないかと一瞬思ったけど、


うちテレビないんだった草









映画でも書籍でも音楽でも、


コンテンツそのものの内容の看守もさることながら、


その作者がどのような想いを込めて創ったのかという、


表現者の立場になったつもりで観るウエイトの方が今は大きい。









今回の会の参加者の方とのdiscussionでは、


表現技術と作者の意図みたいな視点での話がかなりdeepなところまで入り込んで、


とても愉しかった。









今年のはぐくむ会は、


参加者の方々とquality面で去年以上にlevel upしていけそうな希ガスw









ありがとうございます。


ありがとうございます。









ま、いつも通り、


一期一会で。









・タイトルにある「てっぺん」が示すものは何なのか




・オルキンとサーシャという2人の、「てっぺん」の主たるメタファーである北極点への到達における共通点と相違点は何か




・この映画を観て涙する人がいるとしたら、その涙はどのような感情に去来するものなのか




etc…










しかしこの映画のテーマソング、


最初聴いた時は完全にRadioheadだと思い込んでいて、


うわーレディヘがこーゆー映画の音楽も手がけるんだって、


勝手にテンション上がってたwww









思い込みとはげにすさまじく、


歌声もThom Yorkeの声だなぁと何の疑いもなかった。









曲名を見ようとエンドロールのcreditを食い入るように見つめて、


全然違う方の名前を見つけるまでは。。。