kashin

おいらが小学生の頃使っていた朱藍鉛筆は、


娘の世代になっても変わらず使われているらしい。









って懐かしんでいたら、


まとめて3本買ってきてとお遣いを頼まれた。









で、町の文具屋さんで探していたら、


なんか知んないうちに、


朱:藍=5:5だけでなく、


まさかの7:3というパターンが。









これは久々の衝撃だった。









おいらが使っていた時は、


いつも赤芯の方ばかり使っていて、


青芯の方はほとんど残したまま、


いつも新しいのに替えていたから。


これはいいぞと。









5:5の方がいいかなと一瞬モヤっとしたけれど、


ここはおとーちゃんの経験則に従っておいた方が、


根拠のないモヤっと感よか信頼できるであろうと、


7:3ver.を購入。









………結果はハズレwww


アラフォーなのに子どもの遣いもできないという。。


見事に夕方お店に出戻って交換していただくことに。。。









娘には娘の使い方があるということ。









経験chiを仲間はずれにする必要もないけれど、


kashinもまたするものではないなあと。








今回のようにモヤっとした時は、


いちど購入を見送って娘に確認するのも手だった。









「金子さんは、いちど立ち止まって考えるようにしましょう」


前職でお世話になった上司の言葉を、


ときどき思い出す。









当たり前なフレーズなようで、


当時のおいらには至言だった。









退職する直前は仕事上けっこう密なやり取りがあって、


現実論そっちのけで浮かんでくるおいらのinspirationをきちんと受け止めて、


現実に落とし込めるようすごくmildに咀嚼してくださる方だった。









だから1ヶ月程度の短い間だったけれど、


あの最終盤の期間は本当にたのしかったし、


何よりうれしかった。









あの方がいなければ、


あと半年は早く退職していたのは間違いない。









立春になり暦が改まればまた新たなフェーズが始まるのでしょうが、


その直前のこのタイミングでひとりふたり、


懐かしい方からの久々の便りが。









きっとこの方々とは新しいフェーズにおいて、


またご縁が深まっていくのだろうなあといううれしい予感。









あの上司の方とも、


いつかまた何かでご一緒できたらいいなぁと。