真実の瞬間6

2点目。


もし私がひとりならば、

私が「頼りになる友達」としての私であることはできません。


あなたがいるから、

「頼りになる友達」としての私が存在し得る。


あなたの存在が、

「頼りになる友達」という存在としての私を成立せしめている。


そういう意味でも、ありがとう。



大丈夫。


だいじょうぶ。




(以上引用)


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