総決算2

イルセ・サンさんの「鈍感な世界に生きる 敏感な人たち」を読みました。







HSPもADHDも私にとっては同様なのですが、

それっぽい言葉を造ってレッテル貼りする今の傾向を好みません。






誰しも持ち合わせている「敏感さ」や「素直さ」を、

「有る」か「無い」かの二択でジャッジするような、

ややもすると「有る」ことがネガティヴであるかのごとく捉えるような傾向を。







ただ持ち合わせている程度が、人によって異なるだけ。



それによって、今の世界の中でマジョリティーかマイノリティーかの立ち位置が異なるだけ。







わたしで言えば、この本の冒頭のー52〜+140のいずれかのスコアになるテスト、

+60以上であればHSPである可能性がある、と書かれたテストで、

スコア122だったというだけ。