食用油

食用油は、ポイントを3つ挙げました。


・油の搾り方


・原材料


・容器



1. 油の搾り方


油の搾り方は、「低温圧搾」・「高温圧搾」・「薬剤抽出」の3つがあります。


●低温圧搾・・・原材料に熱を加えずに圧力をかけて搾る。


●高温圧搾・・・原材料に高温をかけて油を抽出する。


●薬物抽出・・・原材料を高温をかけて化学溶剤(ヘキサンなど)で油を抽出する。



スーパーで売っている油の多くは、

薬物抽出なんだろうなあという印象です。


搾る際に熱を加えると、

悪名高いトランス脂肪酸が発生してしまうのと、

それ以外にも元々の油の成分が変質してしまうので、

低温圧搾のものを選んでいます。



2. 原材料


油の原材料は「遺伝子組み換え不分別」、

要するに遺伝子組み替えのものが使われていることが多いです。


我が家でそれを使うのはイヤなので、

遺伝子組み替えでない原材料のものを選んでいます。



3. 容器


瓶、缶、プラスチック、紙パックの3つを見かけます。


ペットボトルは分子構造上酸素を通しやすいと書きましたが、

これはプラスチックに共通して言える特徴です。


また、プラスチックは光も通しやすく、

光との接触もまた酸化を促進します。


なので我が家はプラスチック以外を選んでいます。







我が家では、

石橋製油さんの「一番搾り菜種油」を購入しています。


原材料のルーツや圧搾方法もホームページで丁寧に説明されています。