料理酒

料理酒は、ポイントを2つに絞りました。



・原材料


・容器の材質



1.原材料


お酒なので、シンプルに「米」と「米こうじ」だけのものを選んでいます。

ちなみにこの場合、普通にお酒として飲めるので、

厳密には「清酒」や「日本酒」に分類されます。


ちなみに「料理酒」に分類されるものは、

食塩などを加えて飲めないお酒にして、

酒税(1リットルあたり120円)がかからないようにしています。


なので試したことはありませんが、

手頃な価格という意味では、

食塩だけ追加されたものもアリかと。


他にも「醸造調味料」というものもあり、

こちらは水あめとか酸味料など原材料に色々加わっており、

私は選ばないなあというジャンルです。



2.容器の材質


瓶かペットボトルか紙パックの3つを見かけます。


酸化のしにくさでペットボトルは避けています。

紙パックは強いて避けようとも思っていませんが、

我が家で選ぶものには紙パック入りはないので、

結果的に瓶入りを選んでいます。




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我が家では、白扇酒造さんの純米料理酒を選んでいます。


出所のはっきりした米とこうじのシンプルな原材料の、

飲めるお酒(清酒)です。


あとは日本酒を好んで飲んでいた頃は、

たまに新しい商品を試して口に合わなかった時に、

奥さんに料理酒用に献上していました(笑)