釣り

金子家単体ではおそらく初のBBQのついでに、おそらく人生初の釣り@釣り堀にチャレンジ。




恩師に釣りキチの方がいらっしゃって、そのうち釣りを教わるのも楽しいかもと思っており、来年のわくわくリスト候補にしていました。




が、いざ釣ってみたらプライヤーを使っても魚の口からうまく鉤が外せず、ひたすら苦しんで身体をよじるヤマメやニジマスをつかんだまま10分近く四苦八苦。。



もち、わたしと魚の視線は見つめあったまま。。。






人間ほどではないにせよ、植物にもある程度の意識があるわけで、魚のような動物なら尚更。




それを手づかみで直接触れているわけだから、ものすんごく感じてしまうわけですよ、魚の想念を。







塩焼きにしてもらっていただいたのだけれど、味わう心のゆとりがなかった。。




それから数時間、どんよりした気持ちが晴れなかった。。。








…釣りはもういいや。



やはりこれからも採集活動は畑でやることにしよう。






魚に心の中でお礼を言って、最初で(おそらく)最後の釣りは終了。



子どもたちが釣りと焼き魚に満足してくれたことが、唯一の救い。。。