コンセプト1

車のアイドリングストップ機能搭載に陰りが見えた話を聞いた時、そりゃそうだと思いました。




レンタカーなんかで自分が運転する車でこの機能が発動するたび、やれやれと思いながら機能をOFFにしていました。


レンタカーなら単にエンジンの再始動が鬱陶しいだけで済むけど、マイカーだったらエンジンがかわいそうだろうって。


こんな短距離でのON/OFFの繰り返し、車検時に割増料金取られるシビアコンディションと同等の仕打ちだろうって。





この機能、気がついたら当たり前になっていました。


「環境への配慮」、「燃費改善」というマジックワードの名の下に。





そんな無茶な使い方してパーツの交換が早まる方が、環境へもおサイフへも負荷が高くなるのなんて、ちょっと考えたら分かりそうなものなのに。。。