経営5

そこに来てまたさらに深く腹落ちしたわけです。


やはり内発性なのだと。





それは仕組みに限ったことではなく、人事や評価などあらゆる点において当てはまる。


例えば社長が将来の幹部候補として外部人材を引っ張ってきたとします。


その人が社員の「みんな」の納得を得られなかった場合、どうなるかは容易に想像がつくでしょう。





優れた仕組みを考案し、かつそれを「みんな」に受け入れられる形でどのように展開するか。


ここに経営側にとってのむつかしさがあり、一方でおもしろさがあるように思います。