新聞

食料品やガソリンの値上がりよりは目につかないですが、新聞もひっそりと




まあ発行部数の減少が止まらないのだから、そうなるよなと。

数字の羅列だとピンとこないので、自分でグラフにしてみました。





この10年間で30%近くの落ち込み。

もちろん、めいっぱい背伸びした上で


もう何年も前の話ですが、家族でファミレスに入った際、ごていねいに各テーブル毎に某紙が置いてあった時にはさすがに驚きました。

ああ、こういうところでも消化してるんだなと。





昨日までいた同僚がぽつりぽつり…という噂は5年以上前から側聞していました。

今はてやんでぇそんなみみっちいことしていられっか、とばかりに盛大に








仕方ないですよね、こんな話ばかりなんだから。


完全アウト判定でないものなんて、数限りなく。


判定など意に介さず、堂々と荒野を行く会社も^^;



ってかこれだけめげずに荒野を歩み続けるのって、一体誰のためなのだろうか。

そもそも株価と番組表と広告のページを差し引くと大したボリュームのない「高価なザラ紙」に、毎月携帯料金並みのお金を払う必要って本当にあるのだろうか。





私が社会人になる十数年前、新聞記者はまだ高給取りのエリートという風潮がありました。


社会の木鐸からいま、ふたたびのブン屋へ。