折り返しと変化と2

最近の私が認識している変化です。




・3時起床が定着。家族が起き出すまでの2時間くらいを思いつく、決断する、イメージするための最も貴重な時間として活用

・おやつの時間前後がやたらと眠くなり、1時間くらいがっつりしたおひるねも定着

・直感が冴える。
 世相や周囲を見て、ああこれはこーゆーことかなとスッと見立てができる。
 一つ一つの見立ての答え合わせなんてしてないけれど、
 少なくとも予測に基づいて計画が立つので、必要と感じれば大胆に動ける

・嬉しいことが日々起こる。大なり小なりあれこれと

・反対にイヤなことはめっきり減った。
 思い出して浮かぶのは、先月試しに入ったそば屋がくっそまずかったことくらい。
 でもその後日に入ったそば屋が過去最高クラスだったので、
 まあそれすらも「下がる」は「上がる」のためかと

・7掛けを意識し、ブレーキがかかる。過去に盛大に完全燃焼してきたので、
 顧客以外での外部とのやり取りが高速ラリーになりそうだったらあえてこちら側で
 一日ファンブルしてモデラートにする、みたいな

・笑うことが増えた。たぶん家族も。
 加えて子どもたちは泣くこともちょっと増えた。
 つまり感情表現がより豊かになったということ

・出会う人たちがみんな親切。
 サバサバしてる、声が小さいetc…その方々なりの個性のままに

・驚く「偶然」が現在進行形で頻発。
 答え合わせ中で本来驚くことではないとは言え、中の人としては笑える

・遠慮、同情、惰性etc…といった感情に行動が引きずられることがかなり減った。
 必要ないと思ったことに対して日々の小さなことでも、ちゃんとNOが言えるようになったということ

・小さなこと、これまでは当たり前と思っていたことに感謝の気持ちが自然にわく。
 時差なしでビジネスできるってなんてありがたいんだろうとか、
 シャワーや石鹸が備え付けられてる温泉ってなんてありがたいんだろうとか、
 ある意味過去のどんだけ…っていう伏線の回収の賜物








自由に仕事できるって、ほんとうに幸せ。

気乗りした時がコアタイムであり、居たい場所がオフィス。

自分の感じることが、そのまま就業規則。





ちゃかちゃか作業したい時はアリのように動き、





気分転換したい時は鳥のように散歩し、






休みたい時はタンポポのように日向ぼっこする。








今のわたしは、
あの時の理想のわたしを、
既に生きてる。