諏訪周辺2

水汲み場の目の前が新和田トンネル有料道路なのですが、あえてUターンして旧道で和田峠へ。



安中から軽井沢へ抜ける時もそうですが、旧道とか下道ドライブって楽しくて大好きです。

高速も含めて有料道路って、平坦で単調であっという間ですから。

先を急ぐ時を除けば、わざわざ通行料金払って味気ないルートを走るという矛盾感が(笑)



こうした九十九折こそ、水平対向エンジンゆえの重心の低さが生きる。

ステアリングのレスポンスがとてもいいので、自分の中にある攻撃性をセーブしつつも適度に開放してカーブを攻める攻める。





初めて峠攻めに目醒めたのが陣馬街道の方の和田峠だったので、
こうしてまた別の和田峠を楽しんでいることに不思議なご縁を感じる。





いちお諏訪まで来たので、諏訪大社をさらっと見ておこうかと思いまずは秋宮、春宮へ。





ほんと最近、神社を参拝することには関心がありません。

ただ神社のある場の気がどんなものか感じるのは楽しい。




諏訪大社と言えば、3年近く前に淡路島の伊弉諾神宮で見たこの石碑を思い出します。





夏至の日の出の位置とぴったんこカンカン(^_^;)


あとは山深くに忽然と現れる巨石だけの神社とか。





こういうのを見るたび、がまんしてがんばって…っていう気が失せちゃうんですよね。



どうやってやったのかは分かりませんが、全国の神社に向けてえっちらおっちら測量したり、
山頂までうんとこしょどっこいしょと岩を運んだりしたと考える方が無理があるような。。。




イヤイヤ無理して苦労してやらなくても、きっと何か別のスムーズな道があるって思わされます。

日々の生活や仕事においても。