暁鐘2

さらりーまんを辞める時も、まあいろいろありました。

私自身、当時のメンバーも大好きだったし、自分に期せられている役割も理解していました。

でも、意思は曲げませんでした。


自分が心底求めていた、やりたい時にやりたい場所でやりたいことをやる自由を確立するには、今しかないと思ったから。

そこに目を瞑って現状維持を続けても自己犠牲でしかなく、どのみち持続可能ではなかった。






娘が学校に行かなくなってから本人の意思に任せるようにした時も、まあいろいろありました。

親にはさんざん、学校に行かせるよう言われました。

でも、意思は曲げませんでした。


学校にちゃんと行くべきと言った小さな「〜であるべき」たちの積み重ねの上に成り立ってきた今の社会を、自分の子どもたちにまで強いる必要はないと思ったから。

そもそもその問題とおぼしきことを問題視していなかったので、問題化してこじれることなく、結果的に自然と解消していった。





せいぜい半年だな、と思います。

イメージの中で「現実の再配置」を行ってから、だいたいそのようになっていることに気づくまでの期間が。