一関

おそらく2月の出雲旅行以来の列車に乗って、一関へ。



家から上田駅まで路線バスで70分、上田から大宮まで70分。

川口時代は家から大宮駅まで30分だったので、長かった。。






北上駅なんか降りてもそうですが、岩手の駅は国際興業バスマニアには聖地の一つ。

国際興業から払い下げを受けた旧7500番台が、私が小さい頃乗っていた状態そのままで活動を続けているから。

テールランプの形が四角じゃなくて丸目だなんて、見る人から見たら生きた伝説みたいなもの。







まあ山梨交通でもいいのですが、やはり転籍量は岩手交通の方が上と見える。

心の底から、岩手でこのバスの運転手をやりたい。。。




ずっと不思議に思ってるのですが、なんでバスの運転手や道路工事の仕事って、こんさるてぃんぐとかと比べて給与があんなに違うんでしょうね。

生活に直結するという意味では、むしろ前者の方が貢献度高いように思えるのに。



車から降りてゆっくり見る時間はなかったけれど、厳美渓もぐるっと一周。








一関にいる間、よく笑いました。

天井にある防犯カメラみたいな視点から、笑っているときの自分を俯瞰するとよくわかる。

その瞬間、周りの空気がパッとかるく、あかるくなる。


ひとりで笑ってもそうだけど、2人、3人でそれをやるとなおのこと。

道中の車内にそれが充満していたのがよくわかった。