ペット3

だんごむしの家の竣工翌朝、5時過ぎに娘がガバッと起きてきました。

学校のある日も早くてせいぜい6時過ぎに起きる人なので、何事かと思ったらおもむろに着替えてだんごむしの様子を見に行っていました。

だいたい姉に感化されて追従していく息子もその後しばらくして起きて、一緒にだんごむしの観察。





上の写真、休日の日中ではなく平日の朝6時台前半です(笑)

おそるべし、だんごむしパワー。。。





本人がこうしたいと思った内発性に基づく行動って、すごいですよ。

何に関心をもつか、具体的に何をし出すか、それをやった結果どうなるかは端から見ていて予想がつかないけれど、やっているときの生き生き感は全く違うのははっきり見て取れる。

もちろん子どもだけでなく、大人だって。




自分を最もはぐくむものが何か分かっているのは、自分自身。

親でも先生でも上司でも、自分の観念に縛らずにちょっと周辺のお世話をするくらい、これは役に立つはずと思うことでも誘い水を向ける程度にとどめてあとは相手のなりに任せるのが、双方にとって最も抵抗が小さく、流れがよくなる。



個人的な名もなき原理です。

だから我が家は放任はしませんが、どんどん放牧させています(笑)