盲点2

LANケーブルって、光ファイバーと違って単なる銅線。

だからパソコンなど端末の反対側につないでいるルーターやアクセスポイントの「家電製品」がコンセントから引き込んでいる電場もご丁寧に端末まで届けてくれる。

アース線でアースをとっているようなものだけど、逃がす向きが逆だよ、という状態。


冷静に理屈を考えればなんてことはないこれだけの話なのだけれど、「パソコンへの電場供給源=コンセントからの充電コード」という固定観念がまったくLANケーブル原因説を浮かばせなかった。

セミナーの事前に検電器の使い方の説明をリクエストくださった参加者の方に、感謝、感謝です。。





Wifiからの高周波の影響を避けるために、家の中のネット環境を有線化したのは去年の2月。

以来、よかれと思って使用中は電源を抜くようにしていた対応は、結果的にずっと数百V/mの帯電を自分の身体にさせていたことになります。



去年は勤めていた職場もテレワークが多かったのですが、肩こりがひどかった。

肩こりって、要は血流の悪化。

プレイングマネジャーをしつつ、会社の経営に片足を突っ込む3役だったのでそのストレスもゼロではなかったと思いますが、やりながら実務よりマネジメントの方が性に合ってるなあと感じていたので、自分の中では結構楽しんでやっていました。

ただ年の後半になるにつれて体のバリバリ感が尋常ではなくなり、特にテレワークの日はもう地獄でした。

キリのいいところで仕事を終えた途端、痛みを麻痺させるためにアルコールに頼る生活ってだいぶ健全じゃないです。。

身体表面が電場で覆われることによって生じる誘導電流は、交感神経を刺激することで血流の悪化を誘発する可能性が指摘されています。
緊張してる時って身体がギュッと締まった感じがするけれど、血管が常にああなっている状態。





有線LAN使用中にアースとっていたら、去年もう少し身体もお役目も持ちこたえたかもなあと(^_^;)