苗1

先日、野菜の苗を買いに先日近所で教えていただいた信州新町のタネ屋さんに行ってきました。

固定種のタネというと野口さんしかしらなかったのですが、使ってみて初めて分かるのですがほんのちょっとだけ育てたいという場合、1袋のタネの数が結構多いんですよね。

一方で信州三峡さんは、1袋の量が少ない分価格が100円だそうで。
野口さんは1袋300円くらいからなので、量もちょうどよくて価格もその分安くなり二重に嬉しい。
ああこの発想なかったなあと膝を打ちました。



まあ野菜の苗なんてホームセンターでいくらでも買えるのですが、前述のとおり結構感動したので一度直接見てみたくなり、片道90分のドライブへ。

篠ノ井から一山越えて国道19号デビューし、到着した高台から見る北アルプスにはまだ雪が。



ナス、ミニトマト、白オクラ、ピーマン、キュウリの苗をちょっとずつ購入。

やっぱり育苗しているところで直接買うと、店頭に置きさらしのホームセンターの苗とは明らかに違って元気そうなのが素人目にも分かります。



とりあえず今年はこんなもんで充分でしょう。

あといただいたセロリとニンニク植えて、ネギの様子を眺めればお腹いっぱい。

さあどうなるか、夏が楽しみだ( ´ ▽ ` )