不思議の国のNEO2

この本でもう一つ印象に残ったのが、公共貨幣の在り方について。

本書に出てくるワット券のように一定規模の人たちがある貨幣を「お金」と認めてしまえば、そのグループ内ではそれは通貨になる。

一時期雨後の筍のようにアルトコインと呼ばれるマイナーな仮想通貨が乱立しましたが、今はほとんど壊滅状態ではないでしょうか。

地域通貨も各地でいろいろ発行されているようですが、活発に利用されているのかはいまいち分からず。。

でもあと4、5年くらいしたら、改めて考え直す時が来るんだろうなあと思います。

お金って、どんなふうに在るのがいいのだろうって。