川越2

小1の娘のお昼ご飯は給食でなく弁当にさせていただいているのですが、珍しくとーちゃんが学校帰りの娘の弁当箱を洗おうとして開けたところ、ごはんが残っていました。

普段の家での食事で娘がごはんを残すことなんてなかったので、へぇー珍しいこともあるもんだな、お腹空いてなかったんだなと最初は思いました。

でもその日の夕食の際、昼食の時間が20分間だということを知りました。

それで分かりました。

食べたくなかったのではなく、時間切れで食べられなかったんだと。

朝食でも夕食でも、娘は食事をマイペースにまったりと1時間かけて食べます。

外食に行ってもそれは変わらず、食べ終えて待っている大人がくらくら来ることもしばしば。

だから20分間のランチタイムなら、あのごはん以外全部食べたのはむしろ結構頑張ったんだろうなあと察しがつきます。

そんな短時間の食事時間なんてけしからん、もっと長時間確保すべきだなんて条件反射的に文句を言いたいわけではないのです。

学校には学校の論理があってそうなっているわけですから。

ただ、食事が終わる時間に娘はもうちょっと食べたかったと感じただろうなあと、彼女の気持ちを推測していました。

夕飯時の娘の話からも、なんとなく。

うなぎの翌日だっただけに、なおのこと。