おすし

週末に外出から戻った時に、娘がしきりにお寿司が食べたいと連呼していました。

娘の言うお寿司とは、車で20分ほど走ったところにある回転すし屋のこと。

一皿100円みたいなお店には行くことはありませんが、ここならおおよその食材の出所もわかってるし、iPadで注文をするのも娘が楽しんでいるのでいいかなとここ最近何回か行っていました。

ただ私たち両親は2回目の訪問くらいから混雑時に長時間店にいると例によってクラクラしてくるので、最近は及び腰でした。

「かいてんすしやさんに行きたい!」

「今週境港で美味しいお寿司食べたばかりでしょ、今はいやだよ」

「行きたい!」

みたいな押し問答を繰り返した後、娘はふてくされて部屋にうっぷしていました。

で、その傍らに何やら紙があるなあと思って見たら彼女の心の叫びが。。

・・・親のほうが折れました。

夕方だったので、引越し前の最後の機会で急遽その日の夕食で行こうと。

17時前に入店して混雑前に食事もひと段落したこともあり、今回は親も快適に食事を楽しめました。

帰りの車内で、満足した子どもたちのごきげんな歌でみんな大笑い。

私は寿司もさることながら、ちょっと久しぶりに生き金を使ったなあという満足感でした。

そんな機会をくれて、どうもありがとうね。