山陰4

鳥取砂丘は、市街地から車であっという間。

なかなかお目にかかれない(?)、雪の砂漠でした。

ほら、掘ったらちゃんと砂が出てくる(笑)

しばらく子供たちと雪あそびをした後、個人的には今回の旅行のメインであるとあるベーカリーを訪問。

とても期待に胸膨らませて訪れたのですが、店内に入るにつれて「あれ?」という感覚が。。

レジの前でゆっくりメニューを見て選びたいのだけど、なんだかスタッフの人の急いた視線を感じる。

ランチメニューをオーダーして奥の部屋に着席すると、気難しそうにパソコンを覗き込む女性の先客が1名。

しばらくしてオーナーさんが入室してきたら、またもや表情が険しい。。

だんだんと分かってきたのですが、先客と思った女性の方はお店の女将さんでした。

結構有名な方なのでインターネットで勝手にお顔も存じ上げていましたが、まさか同一人物とは思えないほど別人だった。。

クラフトビールも有名で、入店時には帰りの特急で1本くらい買って飲んで行こうと思っていたけど、途中からそんな気も失せてしまった。。。

オーナーの雰囲気って、そのままお店の雰囲気に表れるという典型例を見た気がしました。

メディアでも時折取り上げられるし、技術的にもすごいものをお持ちなのだというのは理解しつつも、あの雰囲気でこの先だいじょーぶかなとお節介ながら思ってしまった次第。

いやー百聞は一見に如かずだなぁよい経験になったなあと奥さんと話しながら、そそくさとお店を後にしました。