順番1

ここ最近、子どもたちが「おとうさん本読んで〜」って来るようになりました。

正確に言えば、去年までもそうやって自分のもとに来ていたのかもしれません。

でもあの頃は仕事に感けて、まったく取り合っていなかった。

最近はとうちゃんに頼むと相手してくれるからか、嬉しそうにしょっちゅう寄ってくる。

オトナ思考だと、ただ単にこうして本読むくらいでそんなに喜ぶものかなあとかつい思ったりするのですが、彼/彼女らにとっては違うんですよね。

本当はオトナだって、喜びに特別な「条件」なんていらない。

仕事を通してご縁をいただく方々の前に、順番としてまず家族から必要とされていることに応えよう。

私が昨年までお世話になった勤め先を辞め、ライフスタイルをがらっと変えることにした大きな理由のひとつです。