ドラえもん

娘が映画館に行きたいと言い、そういえばもう小1だけど今まで一度も連れて行ったことがなかったなと思い、郊外にあるシネコンに行ってきました。

両親ともに鬼滅の刃にはまったくと言っていいほど関心が向かず、登場人物や技(?)の名前を聞いてもちんぷんかんぷんなのです。

娘が初め鬼滅を観たいと言ったのでとうとう自分たちも最近のこのブームと交わる時が来たのかと思ったのもつかの間、ドラえもんもあるよと言ったらあっさりドラえもんに転向。

しかしスクリーンを目の前にしてびっくり、まさかアニメではなくCG映画だったとは。。。

泣かせるストーリーらしいですが、ストーリーがなんとも単調というか何というか。

息子は終盤でもう出ると言い出し、娘は最後まで観たもののもうしばらくは映画には行かなくてもよさそう。

結局、シネコンの外の公園でお弁当食べて、ちょこっとだけある遊具で遊びまわっているときがいちばん楽しかったそうです。

我が家は親の希望で自然を求めて車で片道2時間くらいは毎週のように走り回っているのですが、子どもたちからしたらそこまでしなくても、10分も走ればたどり着く遊具がたくさんある広々した公園に連れて行ってくれたり、もっといえば家で絵本を読んでくれたりしてくれる方が長く遊べて満足なんだろうなぁと最近感じています。

今までは親の希望を通すことが多かったので、もう少しバランスを取ろうかなと思う今日この頃です。